2009年7月 5日 (日)

探し物・・・ナイトスクープ1

探偵ナイトスクープのDVDが出ると必ずレンタルしてみるのです・・・。
ほぼ、毎週観ているのに何故か・・・・

どうしても、もう一度みたい依頼があって・・・。
私がナイトスクープにはまった原因となった依頼。

私が大学4年生だったので、かれこれ17年前の依頼ですが・・・
依頼者の名前も覚えています。
中学2年生のバスケットマンくん。
すこしヌボーっとした中学生でした。

依頼内容は・・・

「うちの犬はウンチをしません。どうなっているのでしょう?」

庭で放し飼いをしている犬のウンチが庭に1つも落ちていないというもの。
探偵は石田靖。

庭にウンチが落ちていないかと必死に探すも発見できず・・・
1日犬に密着するのですが、確かにウンチをしない・・・。
犬の体が特殊なのかと思い、Ⅹ線撮影をしたら・・・胃にウンチが・・・。

どうやら、その犬は毎日排泄したウンチをすかさず食べていたようで・・・
プリウスやインサイトにも負けないシステムです・・・・。

当時は犬を飼っていなかったので、知らなかったのですが、
犬はストレスが生じると“食糞行為”をしてしまうのです。
うちのじろも、子犬の時、一人ぼっちでお留守番が寂しかったらしく、時々食べていました。
せつない思い出です。

最近、雨ばかりで散歩にあまり行っていないので・・・じろ大丈夫かなぁ・・・。

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で、ギターです。

今回は“音探し”に難儀しています。
いつものレベルで歪ませると、アルペジオがつぶれてしまうし、クランチ程度ではもの足りない・・・・。

PODxtのモデリングも・・・
JCM800だと、きつすぎる。
ソルダーノだと歪みすぎ。
CONFORDだとアルペジオは良いが、低音弦がエグい・・・
JCM2000だと低音が出すぎてぬけが悪い・・・

結局、オリジナルに近いのは、“Plexi Jump Lead”か・・・
ものたらないので、コンパクトのTS808でブースト・・・う~ん・・・

音探しに1時間かけるも納得できず。

考えていても仕方がないので、試行錯誤しながら録音してみました。
イントロのアコギパートは前回の使いまわしですが・・・。

で、ミックスしてみたら・・・・

どうしても、アンサンブルが変。
きっとコードを押さえ間違えたに違いないと、再録音。
またしてもおかしい・・・・
いやいや、これはと再録音。
またしても・・・・。

ひょっとしてオケの打ち込みミス?
いやいや、間違っていない・・・。

なぜ???????

ひょっとしてと・・・ベース譜とギター譜を見比べたら・・・・。
さすが「ドレミ出版」・・・・間違えてくださっていました・・・。

この探しものに2時間費やした日曜の夕方でした・・・・。

【Waiting for the Night  ツーコーラスそしてぶつ切り】

課題山積です・・・・

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2009年6月28日 (日)

プリンセス・ホルモー・・・・梅雨の季節に3ファイナル

これだけ蒸し暑いと,生命維持で目一杯です。
当然気持ちも後ろ向きに・・・。

こういうときは,現実逃避。
読書に耽っていました。

この1,2週間で読んだ本は・・・

吉村昭「ポーツマスの旗」
万城目学「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」

「ポーツマスの旗」は郷土の偉人,小村寿太郎侯のお話で・・・偉いなぁと・・・。
ただ,現実逃避にはなりえず(笑)

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私は高校1年生の時にテレビで映画「ヒポクラテスたち」を観て,大学は京都の大学に進もうと漠然と決意したのでした。

京都の大学といっても,当然,京都大学なんて冗談にもならないし,映画のように医学部なんて絶対無理・・・。でも,とりあえず京都の大学に行くこうと・・・。

そうこうしているうちに,法律学を勉強したくなって・・・。「ならば,立命館大学に進もう!」と決意したのが,高校2年生の時。以来,少しだけ受験勉強に勤しんだのですが・・・・玉砕。
おかげで,倉木麻衣,ナイナイの岡村隆史,おしんの小林綾子などをテレビで観ると・・・未だに敗北感を覚えます(笑)。

「鴨川ホルモー」では,憧れだった京都の学生生活が感じられ・・・。そして,わが心の母校(笑)立命館も登場。受験の時に歩いた立命館周辺の街並みの描写がわずかながら・・・。
自然,立命館白虎隊を応援するのですが・・・
まぁ何といっても端役ですので・・・

「鴨川ホルモー」が面白かったので,サイドストーリーである「ホルモー六景」を買いに書店に行ったら,現物を発見。さっそくレジに・・・と思ったら・・・。

「今度のホルモーは恋だ!」

と,でかでかと帯に・・・・。
40歳直前の私としては・・・そっと書棚に戻した次第coldsweats01

代わりに買って帰ったのが,最新刊「プリンセス・トヨトミ」

大阪,しかも大阪城周辺を舞台にしたお話です。

誰が主人公なのかわからないほど,登場人物に魅力があるお話。
じわ~っと感動できるお話。
そして・・・blueskyさんやはやちゃんさんを見る目が少しだけ変わるお話(笑)

「万城目学の最高傑作」との帯文句に偽りなしgood
私達夫婦としては「鹿男あをによし」も最高傑作だと思っていますが・・・

とにかく、この二冊でかなり現実逃避できました。

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そんなこんなで、万城目学氏に元気をいただいて、やっとギター・・・

【FridayNight ファイナル】

音を作りこんだつもりだったのですが・・・わけがわからなくなって・・・前回に比べてスケールが小さくなった感があります。それと、ソロの音をトレブリーにしようとし過ぎたあまり、ハモリが汚くなったことも後悔。

後悔ばかりしていても仕方がないので、次回シリーズのイントロに挑戦。
アコギのフレーズなのですが、アコギでは弾けそうになかったので、カスタムで弾いてみました。
う~ん・・・いくらフリーテンポとはいっても、あまりにも自由人coldsweats01

【Wating For The Night 自分勝手なイントロ】

しかし、この曲しんどそうだなぁ・・・・どうしようかなぁ・・・・

次回曲をこの曲にするかどうか決めかねている私ですが・・・。
万城目学さんの次回作は静岡県&富士山を舞台にした小説になると、私は確信しています。

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2009年6月21日 (日)

天使と悪魔・・・梅雨の季節に2

ジューンブライドなる言葉が定着してきましたが・・・

イタリアでは6月に結婚すると花嫁が幸せになる。イタリアでこそのジューンブライドなのです。

地中海性気候の下での農業=地中海式農業。

春に小麦を収穫するので,6月に結婚して,すぐ子宝に恵まれると,小麦の収穫期に出産できるため,花嫁が幸せになるという・・・・。

ウンチクから始めてしまいましたが・・・

映画を観てまいりました。

記事タイトルどおり「天使と悪魔」

イタリアが舞台の映画。

入場料の価値はある映画だったと思います。

「今さら・・・」と思われる方も多いと思いますが,流行が終わるころに乗っかるのがじろすけ夫婦の行動パターンなのでcoldsweats01

「天使と悪魔」は「宗教」と「科学」をテーマにした映画だったので,今回は・・・・

「アナログ」と「デジタル」すなわち,「Marshall AVT20」と「PODxt」ということで動画を撮ってみました。

Marshall AVT20はマイク録音。PODxtはラインです。

アナログもデジタルも一長一短。

どちらも,カメラのリミッターが妙な感じで働いて聞き苦しいのです。ご容赦下さい。そして,当然どちらもミス満載でございます・・・・。

それから・・・・時折映るねずみ色のダサダサジャージに対する突っ込みは無しでお願いしますcoldsweats01

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