2017年3月18日 (土)

お世話になったから…

ん?

今気づいたのですが、Dropboxにアップしていた音源が再生されない…。
publicフォルダが廃止されたとか…
予告はされていたのですが、こうなるとは理解していなくて…。

ネットで調べてみたら、対処法はあるようですね。
しかし・・今までの膨大な数の音源にその作業をするとなると…
暇なときに少しずつやるしかないようですね。
ココログが1MB以下のファイルしかアップできなくなった時に救ってくれたDropboxなので、文句は言えまい…。

実生活でも、今まですごくお世話になっていた方から、

「ちょっとそれはないんじゃない?」
というようなお話が…。
しかし、今まで本当にお世話になってきたので…
感謝こそすれ、文句は言えまい。
ちょっと言いたいけど(笑)
自分自身を振り返ってみても、きっとそういうことをやっているのかなと…
相手にとってとても大切な時に、悪意はなくても見放してしまうようなこと…。

ということで・・・

【I DON'T LIVE MY LIFE LIKE YOU】ファイナルです。
※ DROPBOXに今まで通りアップしたものをココログにリンクしたらPJプレーヤーでは再生されなくなりました。 DROPBOXから共有リンクをはるとダウンロードという形になってしまいます。
そこで・・・ 共有リンクを取得したのち
①共有リンクの最後の ?dl=0 を消す。
②共有リンクの頭の www.dropbox.com を dl.dropboxusercontent.com に変更
つまり・・・
https://www.dropbox.com/s/xtuyf6ku8aajdvj/ides.mp3?dl=0


https://dl.dropboxusercontent.com/s/xtuyf6ku8aajdvj/ides.mp3
のように変えて、今まで通りリンクはれば・・・
このようにPJプレーヤーが使えるはず。

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2017年3月16日 (木)

いとしのテンコ

年明けごろ、妻が講談社「イブニング」誌の「いとしのムーコフォトコンテスト」なるものを発見。
以前はイブニングを定期購読していたのですが、最近はとんと御無沙汰。
「いとしのムーコ」も好きだったのだけど…続いているとは…というか、アニメ化もされているのね…。

応募した作品の中からムーコ大賞などが選ばれることは当然として、応募作品全てが掲載されるとのこと。

さっそく応募。

2/28発売号にて掲載とのこと。

で、2/28・・・。
書店にて2冊購入。
2冊買う必要はないことは分かっていても・・・。

店を出るや否や、車の中で確認。
しかし・・・写真がみな小さい。
愛犬の写真といえども、老眼が相当進んでしまっている私には・・・
しかも、ほとんどが柴犬(笑)
しかも、致命的なミスとして、妻が送った写真を私は知らない…。

それでも、愛犬のため柴犬の嵐を突き進む私。
どうしても見つからない。
そして、最後のページで発見した文字が…

続きは次号で…

ということで、今週号の「イブニング」ゲット。
当然2冊。

掲載されておりました。
我が家の“てん”ちゃん

大賞ならず。
評価の高い写真はちょっと大きめだったりするのですが・・・
我が家の“てん”ちゃんは一般ピープル扱い…

掲載されている写真は、これ。

20170316_2_14_33庭をドッグラン化して、自由に走り回らせようと思ったら・・
落ちている葉っぱや木の枝に異様に興味を持つてん。

とくに木の枝が大好きで、いつもガジガジかじっているのです。

我が妻ながらとてもよい写真だと思います。

思いますが・・・・講談社め~パンピー扱いはないだろう・・・。

次回の開催予定もあるそうですから、写真を撮りためておかねば…・。

とはいえ、あんまりじっとしていないんですよね…。

ということで、消化不良の私。


計画では2週間前にアップする予定の動画だったのですが、イブニング掲載が遅れたため、アップも2週間ずれ込みました。

曲はジョン・ノーラム「BACK ON THE STREET」です。
ファーストソロアルバム収録のカバー曲なのですが、ふつう「BACK ON THE STREET」だったらゲイリー・ムーアだろうと思いきや、ヴィニー・ビンセントの曲だったりします。ヴィニーって、たしか元KISS?

ソロの後はずっと同じフレーズで退屈なので、“てん”の動画になっています。

最後のシーンは花に水やりをしようとすると無理やり横から水を飲もうとしている様子です。

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2017年3月13日 (月)

キングダム実写化

40を過ぎた夫婦の会話としてはどうかと思うところですが・・
私たち夫婦で時々話題に上るのが、キングダムを実写化するならば、配役はどのようにすれば良いのか。

同じことを考えた人たちもいたようで、ネットを見るといろいろなキャスティングがされています。
昌文君は役所広司、桓騎は北村一輝。
ベストチョイス。
これはもうオファーをかけちゃおうかな。

では、他の配役は…呂不偉は渡辺謙、紫夏は綾瀬はるか・・ここら辺はいい感じ。

河了貂は広瀬すず、李牧は堺雅人で行くか小栗旬で行くか…。

向は、のんがいいのではないかと・・・。

蒙恬は神木隆之介、太后は菜々緒、カイネは真木ようこ、成蟜の妻瑠衣は石原さとみ、成蟜は寺田心といったところか・・

いや、神木隆之介は輪虎か・・

バジオウ、シュンメン、タジフなどの山の民は、春日、中山きんに君、庄司あたりに面をかぶせれば・・。

羌瘣に小島瑠璃子は避けたいところ…意外と川口春奈では?いや、やはり土屋太鳳は外せない。

では、大泉洋の役は何にさせるか、泉ピン子はどこに登場させるべきか、何でも出てくる大杉連はどこで使われてしまうのか…など妄想が膨らむばかり。

ただ、なかなか主人公である信と政の配役が難しい。

それから、ストーリーのキーマン王騎将軍。
「コココココ」と堂々と笑える人間でないと難しい。
となると・・・IQ246での怪演が光った織田裕二が適任なのではないかと・・・。
かなり冒険ではあるが…。

そんなこんなで、今月のヤングギターの表紙。先日、昆布さんと電話で話したときにジョン・サイクスが新譜を出すらしいと聞きました。
いつもオフィシャルホームページを確認している私としては、ホームページには何も書いていないのでジョン・ノーラムではないかなと思っていたのです…。
昆布さん、正解でした。

で、件のヤングギター表紙。ジョン・サイクス。久々登場です。

Sykes_2017 ただ、これだと実写版「ジョジョの奇妙な冒険」ではツェペリさんの役があてがわれてしまう…。「パパウパウパウ」

レスポールの貴公子はどこに。人間って歳をとるんですね。
ヤングギターのおまけに付いていた新曲を早速ダウンロードしてみたけれど…。
確かにジョン・サイクスの音で嬉しい限りですが・・
楽曲はどうなんだろう。迷走気味か…?
本当に発売されると良いのだけれど。
昔オフィシャルホームページで公開されていた新曲の感じがすごく良かったんだけどな…。


ちょうどジョン・サイクスの曲を必死に練習していたので、録画してアップしてみました。
私としてはここら辺が限界なのはわかっているのですが・・

動画ではSGを弾いているので、もう少し練習した後、レスポールカスタムバージョンでファイナルにしたいと思っています。

JOHN SYKES 【I DON'T WANNA LIVE MY LIFE LIKE YOU】
出だしの「ウェイキー ウェイキー」(と聞こえる)だけはサイクス本人です。

 

ところで私がキングダムに出るとすればどの役のオファーが来るのか。
意外に私のようなタイプは需要が高いと思われます。
田有、竜川、介子坊、渉猛、雷土、ムタ・・・etc
砂鬼一家は嫌だが、今後、桓騎との間で何らかの大きな役割を果たすだろう。
竭氏も嫌だが、適任かもしれん。このオファーは受けよう。
ランカイのオファーは・・・やっぱり・・・断ろう。

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2017年3月 7日 (火)

始まる

びっくりするぐらい野球には興味のない私ですが…
やはりWBCは興味のある所。
以前、職場に小久保さんが講演に来てくださったし、ソフトバンクの武田投手は中学校の後輩だし…。

そんなこんなで3月。
病気で仕事を休んでそろそろ半年。
徐々に回復しているような気がしています。

啓蟄を過ぎたことだし、そろそろうごめき始めなければと思っているところです。
4月からも同じ職場なのか、異動があるのか定かではないのですが、同じ職場であったとしても、人の入れ替わりの激しい職場なので、全く新しい環境になるでしょう。

とか考えていて弾きたくなったのがAC/DC【PLAYBALL】
おそらくド下ネタな意味も含まれているとは思うのですが、何年か前のメジャーリーグの公式ソングだったはず。

単純な曲なのですが、リズムが独特なのと、右手中指とピックでつまんで弾く、アンガス得意のフレーズだらけなのが厄介で…。私の右手中指の皮膚なんてやわらか~くできているのでつらい…。
ちょっとでも痛みを軽減するためと、少しでもアンガスらしさを出すために、SGの弦を初めて0.09に変えました。
結果として、ギターの調整の大変なこと(笑)
ともかく痛みは軽減されました。
音は私自身としてはアンガスの(良い意味での)チープな音に近づいたような…。

とにかく、春です。

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2017年2月28日 (火)

似た者同士

「じろすけ君は私に恨みでもあるとね」

中三の冬、数学の女性の先生から言われた言葉です。

別に先生には、恨みはありませんでした。ただただ数学が苦手で嫌いなだけでした。

結果として、宿題をしなかったり、ペナルティーから逃げ回ったりさらなる結果として、テストの結果が悪い。

ただし、他の強化はそれほど悪いわけではない。

数学の先生からすれば、他の教科も数学と同じような成績だと認識していたと思います。中三の冬に受験に向けての判定会があったのでしょう、その際、担任の先生から数学はどうにかならないのかと数学の先生に話があったようでした。結果として私に向けられた言葉が、冒頭の一言になります。

 

今でもそうですが、とにかく数学は苦手です。苦手なことを克服しようと努力をしたのですが苦手なものは苦手です。しかし、得意不得意に非常に偏りの大きい自分がけっこう好きだったりします。

 

とは言え、数学が得意だったらと思う事はしばしば。今回の曲もそうなのです。

今回の曲は、10年前にチャレンジした曲でもあるのですが。今ならもう少し上手く弾けるのではないかなと思い、大好きな曲なので再チャレンジ。

10年前、ヤングギターのギター譜しかない状態でオケを作り、必死に録音したこの曲なので思い入れも強いのです。

 

10年前は、音の数を無理矢理1小節の中に詰め込むことだけに集中して細切れに録音したのですが、さすがに10年後の今もう少し本物のニュアンスに近づけたいなと

10年前は、オリジナルの楽曲に合わせて弾く事は無理だったので気付かなかったのですが。楽曲に合わせて弾いてみると、オリジナルの楽曲のチューニングが変。どうやらクォーターチューニングで作られている。しかも、上のクォーターチューニング

どうやれば、正確にクォーターチューニングができるのか。考えたこともなかったのですが

そうか、チューナーの周波数を変えれば良いのではないかとの結論。ではチューナーの周波数をどのように設定すればクォーターチューニングになるのか

 

まず考えたこと。

 

A=440の場合1オクターブ上はA=880となる。

半音階は12音階なので、そしてクォーターチューニングはさらにその半分なので…

(880-440)÷12÷2440で周波数が出るはず。頭いいオレ。

ということで、解答は458Hz

 

さっそく、チューナーの周波数を変えましょうと愛用のコルグDT-10をいじろうとしたら…

なんということでしょう・・・445Hzまでしか変えられない…。

どうしたものかと、PODxtのチューナーで試したら、455Hzまで・・・

3Hzぐらいいいかと、取りあえず455Hzに設定。

そうしたら…明らかにチューニングが高い。

自分の耳を頼りに周波数をいじってみたら453Hzがばっちり。

 

さて、どういう計算をすれば453Hzになるのか…

たまたま、そうだったのか…

こうなってくるとこだわりの強い私。
ネットで調べてみました。
すると、最近は440Hzよりも音抜けの良い442Hzでチューニングすることが一般的であるとのこと。知らんかった…。
ならば…

(884-442)÷12÷2442の公式になり、460Hzになる。

もっとダメな解答の出来上がり。

 

そんな時見つけたのが…

この方のホームページ

音階には公式があって…

引用させていただくと…

 

Photo_2

 

 

はい、理解不能・・・
ただし、一覧表によると、A440Hzの場合、A♯=466.164Hzなので、クォーターチューニングは・・・

(466.164-440)÷2440ということになるのではないか…。
そうすると…

453.082Hz

なるほどこれだ!

かなり感動。

ということで、さっそくJ-CUSTOM453Hzにしたのですが…
アームユニットの調整が狂って…その調整…。

オクターブチューニングも狂ったので、さらにチューニング…。

調整が終わってさぁ録音と思ったのですが…。
MIDIで作ったオケをどうやったら1/4音階上げられるのか?
ピッチベンド????

運が良いことに、ベースの音源ソフトは1/10音階まで調整が可能だったので、ようやく事なきを得て、録音&録画。

ようやく完成。

とにかく周波数の設定がわかったので、うれしくなって妻に話したら…
「今は疲れている。聞きたくない」とのご返答。
ああ、そうだった・・・妻も私と同じだった。

 

というわけで、JHON NORUM【FACE THE TRUTH】です。
かなり、いっぱいいっぱい…。

技術的にも体力的にも…
ピックがやたらと削れるし…
出来はともかく楽しい曲でした。

 

 

 
ちなみに、ノーマルチューニングで引いたらどんな感じになるのか…。
中3から使っているフライングⅤもどきで弾いてみました。
 
 
うん、大差なし(笑)
わかったことは、Vもどきは音はともかく、フレットが低すぎて弾きにくいということ・・。

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