« 抜き差しならぬこと | トップページ | ラジバンダリ・・・愛の怠け者1 »

2010年5月 6日 (木)

ROCK IN MIYAZAKI

今年も昆布さんありがとう。
あまりに楽しくて、写真を撮るのも忘れ・・・・
手元に残っていた写真はこれだけでした。

Imaizuminoki

この木は、ドラマ篤姫でもとりあげられたそうで…
篤姫の実家。今和泉家屋敷の跡地に建つ、今和泉小学校の校庭にある、今和泉家の屋敷にあったとされる何某とかいう木の3世代子孫の木。

かなりどうでもよい写真です(笑)

指宿の砂風呂の帰りに立ち寄りました。

この日は砂風呂に入ったり、桜島に渡ったり、白熊食べたりといろいろあったはずなのですが、この日の写真はこれだけ(笑)

5/3もいろいろあったのに・・・。
そういえば、四半的の写真は妻が持っているかも…。
後ほど確認してみます。
顔がもろ出しなので、ブログには載せませんが…。

本当に楽しかった…

当然、セッションも楽しい。
今年は5/1の22:00~24:00と5/3の15:00~19:00の2回スタジオに入りました。

5/1はスタジオの設備がひどかったので、録音はせず、5/3の島村楽器都城店のスタジオでのみ録音しました。

計6時間のスタジオでしたが、時間がたつのはあっという間。
5/1はJCM600のプリ管が死んだし、5/3はプリ管の差し換え&実験など演奏以外の出来事もあったのですが(笑)

毎年思うのです。
昆布さんとのセッションをすると「ギターって楽しいなぁ」
ギターをしていなかったら…
ブログをしていなかったら…
絶対に出会うことはなかったはずですが…
10代のころから一緒にバンドをしていたような感覚になってしまうのです。

今年は2曲やってみました。

METALLICA の“Whisky in The Jar”とAC/DCの“Let There be Rock”

昆布さんのギターはNAVIGATOR NLP480P かな?
アンプはMARSHALL JVM 210H

私のギターはいつもの GIBSON 1968 LES PAUL CUSTOM
アンプはMARSHALL JCM602

エフェクターはそれぞれ、いろいろと・・・。

実際、道具は何だってかまわないのですが…

どちらの曲も、音源の左CHの音は昆布さん、右CHの音は私です。


【Whisky in The Jar】


【Let There be Rock】

スタジオでの一発録音なので、ノイズやミストーンはお許しください。
それにしても私の興奮ぶり…。いつも以上にリフがもたったり走ったりしています。
ちなみに【Whisky in The Jar】曲終了後の笑い声は私。
【Let There be Rock】曲終了後の声は昆布さんかと思われます。

やっぱり、スタジオで音を合わせるのって楽しいなぁ。
ギターが共鳴する快感というか…

セッション終了後は、いつもの地鶏屋さん“とり辰”にて反省会。
1年に1回しか行かない店なのに、なぜか親父さん、私と妻と昆布さんのことを覚えてくれています。
特徴の覚えやすい3人ではあるのですが…全員メガネだし(笑)

その後帰宅。
興奮しすぎたのでしょうね…。
帰宅するや否や、突然の頭痛と耳鳴りに襲われ…発熱…。
最後の夜だったのに…昆布さんに申し訳のないことをしてしまいました…。

また、来年もぜひ来てくださいね。
お待ちしています。
そして、新たなセッションイベントも実現させたいですね。

|

« 抜き差しならぬこと | トップページ | ラジバンダリ・・・愛の怠け者1 »

コメント

4170円はビックリ価格でしたw
私はいつも、2000円以下の物をww
真空管のメーカーによって、歪み方も変わるので
楽しいです。色々試してたりしてます。

でも楽しかったようでよかったですね(⌒‐⌒)

投稿: punch | 2010年5月 6日 (木) 21時10分

こんばんは!

いやいや、実に気持ちよい音ですね。
JCM602のヴィンテージライクな音がしびれます。
さすが新しいプリ管。
いや、違った・・・笑

楽しそうにセッションしている姿が想像できます。
次はりんくうあたりでお待ち申し上げております。
その際は、一緒にDSL401を運びましょう。笑

下のトラブル記事のうんちくを少々・・・
まず、前々回の記事でトラブルがあったというコメントを見たとき、真空管かな~ってうっすら感じておりました。
パワー管だとEL34×2本なので、マッチングペアの購入とBIAS調整が必要となるので絶望的かな~って心配していました。
(パワー管は1本アウトでも半分の出力になるだけで音は出ます)
でも、プリ管でよかったですね。
トランス側なので初段管の一番歪みに影響する部分ですかね?
そこを12AX7Mのムラード復刻品ですからおいしいです。
写真のパワー管の隣に1個だけ離れているのは位相反転用のフェイズインバーター管だと思われます。
歪には大きく関与しませんが、フェンダーアンプはここを低ゲインな12AY7とか12AU7とか入っています。

ちなみに・・・

12AX7R(R2~R3)⇒ELECTRO HARMONIX
ECC83S⇒JJ Tube です。
 
マーシャルに相性の良いのはJJ管だといわれています。
マーシャル純正は当初、「Ei YUGO」というユーゴスラビア製でしたが、現在は製造されていませんので違うメーカーだと思います。

でも、安くてオススメは・・・
以下のショップで買えるゴールデンドラゴンが良いです。
http://www.tec-sol.com/products/tubes/index.php
私のパワー管はこれです。

ご清聴ありがとうございました。

投稿: bluesky | 2010年5月 6日 (木) 22時09分

こんばんは、punchさん。

衝撃価格でしょ~
電話で価格を聞いたとき信じられなくて聞き返しました。
現在、AVTに新しいプリ管が入っているのですが、音変わるんですね。楽しいです。

punchさんの記事、本当に助かりました。
ありがとうございました。

投稿: じろすけ | 2010年5月 6日 (木) 22時18分

こんばんは、blueskyさん。

JCM600もなかなかでしょ?
たぶん、プリ管を総とっ換えしたらもう少し現代的に歪むのかもしれませんが・・・。
いろいろ実験してみたいです。
はたして、私に転売する意思があるのか(笑)

そういえば、JCM600の4本のプリ管のうち、3本は“Ei YUGO”でした。純正のままだったとすると、10年選手・・・。
死んで当たり前ですよね。
と考えると、パワー管も臨終間近かも(笑)

多分トランス側だと思ったのですが、いろいろと差し替えたので、実際にどのプリ管が死んでいたのかはわかっていません。
現状、元気になったからいいかなという、九州人らしい適当さで(笑)
現在、パワー間の横にAVT20についていたMARSHALLロゴのプリ管がついています。
初段管は「Ei YUGO」。2番目には刻印なしのプリ管。3番目は空きになっています。で、ムラード復刻版はAVT20の中に収まっています。
ゴールデンドラゴンはあまり考えていませんでした。
ソヴテックにしようかなと思っていたところでした。
いろいろと検討してみますね。

りんくうでのセッションまでに調整しておきます(笑)
本当にセッション楽しかったです。
ぜひ大阪でも実現させましょう。

投稿: じろすけ | 2010年5月 6日 (木) 22時37分

こんばんは!

大分コメントの方をご無沙汰しておりまして・・・すんません(汗

いやーあっと言う間でしたね。。。
自分も写真が少なかったっす・・・けど、その分思い出はいっぱいです。
2人でプリ管換えてる姿の写真も欲しかったとこですよね(笑

こーやって音を聴き直してみると・・・実際に弾いた時以上に良い感じですよね!
間違ってても走ってても、そのいい加減さも含めて自分なんで(笑)
その辺は勘弁して下さい(笑
直せって言われても、直せませんので。。。
自分もじろすけさんと一緒に楽器弾くと、またちゃんと弾こう・・・って気になります。
楽しくなっちゃって。

来年もトリオ・グラッシャーズとして地鶏屋さん行きましょうね!
コンタクト禁止ですからね!(笑

投稿: 昆布 | 2010年5月 7日 (金) 00時27分

こんにちは~。
 格好いいです!そして2人共、それぞれの音もバッチリですね!
 選曲もGoodです。セッションって、お互いのモチベーションも上がって、いいですね(私は聞き専門ですが)聞いてる私も、ワクワクしながら聞かせて頂きました。
 大変でしょうけど、次なるセッション楽しみにしております。

投稿: DON | 2010年5月 7日 (金) 18時44分

こんばんは、昆布さん。

本当にあっという間でしたね…。
楽しいことは本当に過ぎ去るのが早い…。

先ほど、玄関に放置してあったJCM600をやっとの思いで2階に持ち上げました。
これで、今年の5月の祭りは終わってしまったなぁ・・・
と寂寥感がわきあがってきました。
息も切れていますが(笑)

プリ管交換。昆布さんがいなかったら・・・。
本当に助かりました。
不器用で気が短いうえに、あの姿勢は身体の構造上呼吸困難になってしまうので(笑)
ほんと、将来の石像建設のためにも写真を撮っておけばよかった。
長淵の「叫びの像」の横に「プリ管交換する男2人の像」。
美しい(笑)。

自画自讃をおそれずに書きますが…。
今年の音、すごく良い感じですよね。
昆布さんのマーシャルが飽和したかのようなコォーっていう音、いいですよね。
正解の音、優等生の音ではない音を求める昆布さんならではのロックな音です。
それから、LET THER BE ROCK 3:43 の昆布さんが勝手に入れた(笑)オプリがすごくかっこ良いです。
昆布さんがオプリ入れるのを見ていて、「俺も・・」と野望を燃やしてはいたのですが(笑)
次のセッションに向けて、ギターの練習に励みます。
年内にできたらいいですね。

来年、眼鏡外して“とり辰”に行ったら気づかれますかね。
うん、気づかれるな…特徴はメガネだけじゃないから…(笑)

投稿: じろすけ | 2010年5月 7日 (金) 19時10分

こんばんは、DONさん。

音源聴いていただいてありがとうございます。
得意な演奏スタイルも音も違うのですが、セッションの面白みはそこにあるのでしょうね。
ギターで音を合わせるのって最高ですよ。
それからスタジオで爆音鳴らすのも。
ぜひ、新しいギターをスタジオで!
ギターの真価が発揮されますよ。

それから、奥様の御池に行かれることがあれば、ご一報くださいね。
スタジオ押さえておきますから。

投稿: じろすけ | 2010年5月 7日 (金) 19時14分

体調の方はもう大丈夫ですか?
4日はたまたま?早起きしてたので、いただいたメールを
見てビックリ!「昆布さんが大阪へ寄られるのなら」と
あわてて用意をしていざ伊丹へと参上しました。
そこでじろすけさんの体長画とお聞きして2度目のビックリ
また嬉しくて、限度を越えられたのか?ってと思いながらも
心配しております。
しかしメールをいただいてアリガトウございました♪
短い時間でしたが昆布さんと2年ぶりの再会を
楽しませていただきました(^.^)

昆布さんとお会いして、デジカメに記録されたお二人の
勇姿を拝見して、アップされるのを心待ちにしていました♪
画面からもとても楽しんでおられる様子が伝わってきて
私は指をくわえて見てるだけ…
2曲ともグングンとくる圧力を感じます!
P-90系の音にすごく興味があって今回、昆布さんの
演奏を聴いてガシガシと響くサウンドにやられてしまい
悪い虫(=物欲)が。。。マズイ(>_<)

昆布さんもおっしゃってましたが「4人で大阪で」を
是非実現しましょう(^^ゞ

追伸:今泉島津家跡、ものすご~く行きたいです!!

投稿: はやちゃん | 2010年5月 7日 (金) 20時35分

こんばんは、はやちゃんさん。
体調は復活しました。
御心配かけました。
あと半日もってくれれば良かったんですけどね・・・。
地鶏屋さんからはやちゃんさんにメールしたときは異様に元気だったのですが・・。
突然ダムが決壊するように・・・。
興奮していたのでしょうね。

>「4人で大阪で」
ぜひやりましょう!
夏だったら私はかなり日程に融通がつきますし、日程さえ決まれば、何としてでも休みを取りますので(笑)

>P-90系の音
はやちゃんさんの物欲を抑えるために書きますが…。
多分音源の音は、P-90系の音というより昆布さんの特有の音です(笑)
トレブリーな設定と柔らかい弾き方が合わさるとああなるのかな?
多分私が同じ設定で弾くと、キンキンになるはず・・・。

実は動画を私は一度も見ていないのです。
私は帰ってからすぐ倒れこんだので・・・
妻は見たようですが…
昆布さんのアップを心待ちにしているのです。

投稿: じろすけ | 2010年5月 7日 (金) 21時06分

こんばんは
体調復活されたそうで、良かったですねー

2曲ともすごい迫力ですー。thunder
こんな曲をふたりで合わせたら、楽しすぎて熱も出る…と思います。
でも、のってきたら荒くなりそうな演奏が正確に決まってて
すばらしい!

私はLet There be Rockの出だしのような弾き方、やってみたくて、曲を探しているんですが、ソロに超速弾き入っていることが多く、「…」となっています。


で、あのー、す、すみません
この2曲はどなさまの曲なのでしょうか?coldsweats01

投稿: MIKI | 2010年5月 8日 (土) 01時46分

こんばんは、MIKIさん。

やはり自宅で一人弾いているのとは違って、スタジオで音を合わせると果てしなく気持ちよいです。
「遊びすぎて熱を出して、熱を出しているのにも気づかない子ども」の状態でした。
お恥ずかしい…。

のってきたら私のリズムは走ってしまうのですが、昆布さんは熱くなっても冷静でいられるようで、かなり助けてもらいました。

で、曲ですが・・・
“Whisky in The Jar”はMETALLICA です。
http://www.youtube.com/watch?v=nm9A3J294Ic

“Let There be Rock”はAC/DCです。
http://www.youtube.com/watch?v=98I85ceICRM

“Let There be Rock”のオケやスコアが御入用の際はお気軽におっしゃってくださいね。

投稿: じろすけ | 2010年5月 8日 (土) 22時28分

 お二方とも軽快ないい音ですね!
 楽しんでいらっしゃるのが演奏を通じて伝わってきました。
 実力者が二人揃うと、一発録りでもこんなにも素晴らしいものができるのですね。

 私も近いうちにスタジオ入りができるかもしれません。
 つい先日、職場の同僚がギターを弾いていることが判明し、仕事帰りに一緒にスタジオで練習しようということになりました。
 ただ、こちらは2人とも初心者のため、どうなることやら・・・。

投稿: TURKU | 2010年5月 9日 (日) 23時40分

こんばんは、TURKUさん。

やはり、スタジオに入るとテンションが上がります。
やたらと楽しいです。
音源の方は昆布さんにおんぶにだっこですcoldsweats01

身近にお仲間がいらっしゃって羨ましいです。
TURKUさんもいよいよスタジオですか。
当然GIBSONですよね。
本当のギターの実力や特徴はマーシャル爆音にしてはじめてわかるものだと私は思っています。
やっぱりGIBSON+MARSHALLは何事にも代えがたい快感です。
ぜひ、楽しんできてください。

投稿: じろすけ | 2010年5月10日 (月) 18時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 抜き差しならぬこと | トップページ | ラジバンダリ・・・愛の怠け者1 »