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2014年8月

2014年8月16日 (土)

妻がずっと保健所に行きたいと言っていました。
理由は犬治郎の死亡届。
妻としては飼い主の責任を果たすとともに、書類上でもじろを弔いたかったのだと思います。
しかも、夫婦で届け出をしなければと思っていたようです。

ただし、私が単身赴任中なので、平日に宮崎市保健所に夫婦そろって行くことができないでいました。
ようやく盆休み。
妻と二人で行ってきました。

係の方は、とても丁寧に、しかも私たちの心情を慮って対応してくださいました。
ありがとうございました。

届け出が終わり・・・
夫婦ともさびしい気持ちになっていたので、宮崎市保健所の向かいにある宮崎科学技術館に行きプラネタリウムを見ようということになりました。

お盆休み真っただ中なので…
当然、ちびっこの大漁祭り(笑)
12年ぶりのプラネタリウム。
12年前は仕事で来館。
12年前、じろは青年犬だったなと少し感傷的になりながら…

実は宮崎科学技術館のプラネタリウムは人気はともかく、かなりの大型。
館内では世界第5位とアナウンス。
調べてみると、国内5位、世界6位のようですが…
http://プラネタリウム.net/

それでも大したもの。

前半は、プラネタリウムらしい、本日の宮崎の夜空のシミュレーション解説。
感動。
さすが、世界ランキング。

しかし、後半・・・
「ワンピース・ザ・プラネタリウム」
http://www.konicaminolta.jp/planetarium/program/allsky/one_piece/

夏休み真っ只中とはいえ、これはない…
プラネタリウムで星について考える時ぐらいアニメから離れてもよいのではないかな…。
あまりに子どもに寄りすぎ。
ワンピースを否定するつもりはない。
大人がワンピースにはまるのもよいと思う。
ただし、大人は子どもがステップアップするためのものを提示する必要があると思うのです。子どもにとっては小難しく意味のわからないもの。
難しいからわかるようになりたいと思うことが必要であって、それが学習だと思います。そして、そう仕向けることが大人の役目。
簡単で分かりやすいもの、興味を引くだけのものばかりを与えていたら思考に深まりのない人間に育つ…

と、本日はこんなことが書きたかったわけではなくて・・・(笑)

プラネタリウムを見て、じろは死んで星になった・・・

はずはなく、

目には見えないけれど、私たちの周囲でエヘエヘ笑いながら駆けまわっているんだなと実感した次第。

なぜそう実感したか…。
実感したのだから仕方がない(笑)

ということで、せっかく帰省しているので、LOUDNESS「FAREWELL」を自宅で弾いてみました。赴任地には持っていっていないレスポール・カスタムで弾きたかったのです。

じろは私たちの周囲にまだいると書いておきながら「FAREWELL」とはこれ如何にではありますが…
そういうお年頃だから仕方がない。

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